- 2016/06/11 更新

【選手紹介】vol.1
本日はチーム代表の加藤(#9)と共にチームを立ち上げたこの男をピックアップ
#3
三宅愼一(みやけしんいち)
2015-2016シーズン
FC CALIENTEは、県リーグ挑戦3年目にして、遂に悲願の昇格を決めた。
全日本選手権埼玉県大会では、オープンリーグのチームとしては快挙となるベスト16へ進出。ベスト8進出をかけた試合では、同大会で3位となるF&Fと対戦、2-3と、1点ビハインドの状態から、見事な同点ゴールを決めた。最終的には1部のチームに地力の差を見せつけられ、3-5と敗戦となったが、三宅のゴールはCALIENTEのみならず、会場にいた全員の脳裏に刻まれたはずだ。
チーム最年長でありながら、スタミナとスピードはチームトップレベル。
飽くなき向上心で、日に日に進化する三宅。
今までサッカーやフットサル経験は無く、CALIENTEがキャリアのスタートと言うから驚きだ。
2012年-
当時会社の同僚であった加藤(#9、チーム代表)に誘われ、フットサルの個人参加プログラム、いわゆる『コサル』が三宅のフットサルとの出会いだ。その時は、まさか埼玉県トップレベルの相手からゴールを決めるなど、誰も、もちろん本人も予想だにしなかったはずだ。
『向上心を持っている限り、人間はいくらでも成長できる
諦めたらそこで終わり
おれはやり続ける』
少年の様な眼差しの三宅
発せられた言葉に、CALIENTEの、三宅の未来を期待せずにはいられない。
今季の三宅の活躍に注目だ。
三宅の成長は止まらない。



